男大空/雁屋 哲・池上 遼一

水が石油より貴重になる時代

2008年11月15日


近い将来、水が石油より貴重になる時代が来ます

アフリカの地では、子供たちが浄水されていない泥水を飲んで暮らしています

地球は水の惑星で、その表面は大部分が海水で覆われています

一般的には、このような中では水不足など起こりえないと認識しがちです

しかし、人が生活するに必要な飲み水は今後、絶対的に不足するのです

地球温暖化により、絶対凍土の氷が溶けています

溶けた氷は海に流れ、蒸発し、雨となって地表に降り注ぎます

特に、都会のアスファルトジャングルでは、最早、降り注ぐ雨水に対応出来る吸収能力を備えていません

比較的、地方の田舎の環境がある土壌でも、今後の大雨には対応出来ない危機が迫っています

ゲリラ豪雨・集中豪雨、それは地球温暖化により、溶ける事のなかった氷が溶け、それが地球環境サイクルにのって

自然の猛威として人間社会に警鐘を鳴らしているのです

また、一時期、ディザスタームービーとして、ディープインパクトやデイアフタートォモローなどの災害をテーマにした映画が

大ヒットしました

それは、決して映画の世界の話ではないのです

人類が一歩まかり間違えば、そのような状況なり得るのです

一旦、地球環境が激変し出すと、我々、人間にはなす術がありません

まさに、神に祈るしかないのです

そうならない為に、我々の次世代に持続可能な地球環境社会を受け渡す為に、現在、全世界レベルで

心ある人たちによって、国家レベル・企業レベル・民間そして個人レベルで様々な取り組みがなされています






  

ハロウィン ※R-15

2008年11月15日





  

Posted by 蒼き流星 at 19:14Comments(0)TrackBack(0)

1408号室

2008年11月15日



  

Posted by 蒼き流星 at 19:02Comments(0)TrackBack(0)